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天然記念物(てんねんきねんぶつ)

大聖寺のアカガシ樹群(だいしょうじのあかがしじゅぐん)

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    天然記念物(てんねんきねんぶつ)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 アカガシは、ブナ科の常緑広葉樹(じょうりょくこうようじゅ)で、もともと温暖山地(おんだんさんち)において常緑広葉樹林を作っています。その天然分布(てんねんぶんぷ)の北限は、福島県北部から宮城県南部にかけての海岸地帯になります。大聖寺(だいしょうじ)のアカガシ群は、直径約40~188cmの大きさのものが分布(ぶんぷ)しており、もっとも大きいものの樹齢はおよそ400~500年になると考えられています。このようなアカガシの大木は例が少なく、1本の木としても貴重(きちょう)ですが、1ヶ所に多数の大木が生えていることでさらに価値(かち)を高めています。

資料・他(しりょう・ほか)

『福島県の文化財」-県指定文化財要録-』
昭和61年・福島県教育委員会発行

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・浪江町役場
                         
<現地までの交通案内>
・JR常磐線「浪江駅」より車で約10分

その他(そのほか)

  • 県指定天然記念物

関連ホームページ(かんれんホームページ)

大聖寺のアカガシ樹群

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