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木・花・鳥(き・はな・とり)

龍興寺の大賀蓮(りゅうこうじのおおがはす)

  • 地域(ちいき)

    会津地域(あいづちいき)
  • 市町村(しちょうそん)

    会津美里町(あいづみさとまち)
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    木・花・鳥(き・はな・とり)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 大賀蓮(おおがはす)とは、ハス博士として知られる故大賀一郎(こ おおがいちろう)博士が、千葉県の東京大学検見川(けみがわ)農場の地下から発掘したハスの実を植え、そのうち1個から芽が出て開花したものです。
 龍興寺(りゅうこうじ)の大賀蓮は、住職(じゅうしょく)の筧光海(かけひこうかい)氏が、ご本尊の仏像(ぶつぞう)や仏具(ぶつぐ)、仏画(ぶつが)、教典(きょうてん)、石碑(せきひ)などの多くに蓮台(れんだい)がえがかれていること、龍興寺の国宝(こくほう)「一字蓮台法華経(いちじれんだいほけきょう)」の一字一字にも5色の蓮台が整然(せいぜん)と描かれていることで、深く関心をもったことにはじまるといわれています。
 住職によると、大賀蓮は平成8年に東京大学農学部付属緑地植物実験所よりもらい受け、平成9年には見ごとに咲きはじめたといいます。大賀蓮のほかにも、約20種類のハスが植えられ、7月初旬から7月25日頃にかけて咲きほこります。

資料・他(しりょう・ほか)

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・会津美里町公民館(会津美里町生涯学習課)

<現地までの交通案内>
・JR只見線「会津高田駅」下車 徒歩15分
・会津バス永井野行き 「大沼高校前」停留所下車 徒歩3分

その他(そのほか)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

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