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文化財(ぶんかざい)

観音堂(中の沢観音堂)(かんのんどう)

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    下郷町(しもごうまち)
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紹介説明(しょうかいせつめい)

中妻(なかづま)地区にある旭田寺の観音堂(かんのんどう)【中の沢観音堂(なかのさわかんのんどう)ともいう】は、室町時代のはじめごろに建てられたものだと言われています。大きさは幅(はば)と奥行き(おくゆき)が6.4m、高さがおよそ7.5mあり、当時の技法(ぎほう)でつくられた建物です。大変古い建物で、昭和35年に国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定されており、今も大切に保存(ほぞん)されています。

資料・他(しりょう・ほか)

『わたしたちのきょう土』小学校3・4学年社会科学習資料
『下郷町史』第4巻教育文化編 第3章文化財

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・下郷町教育委員会 文化財係

<直接現地へ行くまでの交通案内>
・会津鉄道「弥五島駅」より徒歩30分

その他(そのほか)

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