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郷土芸能(きょうどげいのう)

神原田神社十二神楽(かみはらだじんじゃじゅうにかぐら)

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    大玉村(おおたまむら)
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    郷土芸能(きょうどげいのう)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 神原田神社十二神楽(かみはらだじんじゃじゅうにかぐら)は、大玉村大山字神原田(おおやまあざかみはらだ)にある神原田神社に伝わる民俗芸能(みんぞくげいのう)です。村指定の無形文化財(むけいぶんかざい)にもなっています。この神楽は、およそ250年前から伝わる出雲流(いずもりゅう)の神楽で、春と秋の年2回、奉納(ほうのう)されます。時代の流れや、後つぎがいないことから、とだえてしまいそうになった時もありましたが、昭和56年春に氏子(うじこ)が中心となり保存会(ほぞんかい)を結成(けっせい)し、現在まで受けつがれています。
 はじまりは、上大江村(かみだいえむら)の名主(なぬし)だった根本伝之丞(ねもとでんのしょう)の子、卯兵衛(うべえ)が、自分が昇進(しょうしん)できたのは、ふるさとであるこの神社においのりしたおかげであるとし、お礼するために奉納したのがはじまりと伝えられています。
 現在は、神原田神社春祭り(4月第3週土・日曜日)・秋祭り(10月第3週土・日曜日)に奉納されています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・大玉村教育委員会

その他(そのほか)

  • 村指定無形文化財

関連ホームページ(かんれんホームページ)

神原田神社十二神楽

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