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伝統行事(でんとうぎょうじ)

堀越のお人形様(ほりこしのおにんぎょうさま)

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    田村市(たむらし)
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    伝統行事(でんとうぎょうじ)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 磐城街道(いわきかいどう)ぞいのお人形様のひとつである堀越(ほりこし)のお人形様は、屋形(やかた)のお人形様(にんぎょうさま)、朴橋(ほおのきばし)のお人形様と同じように、江戸時代にはじまったものと思われます。明治時代に一時とぎれましたが、平成4年に復活(ふっかつ)しました。屋形のものと同様に4mほどの大きなお人形様は、一本の木をくりぬいて作られた大きな面のまわりに杉の葉で作られたかみの毛やひげをたくわえ、明石神社境内(あかしじんじゃけいだい)に勇ましいすがたで立っています。かみの毛やひげ、わらで作った衣(ころも)は、毎年5月の明石神社祭礼(あかしじんじゃさいれい)の日にあわせ、衣替え(ころもがえ)という行事の中でかえられます。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・田村市教育委員会文化課

<直接現地へ行くまでの交通案内>
・JR磐越東線「船引駅」より井堀行きバス
 「堀越小学校」停留所下車、徒歩3分

その他(そのほか)

  • 屋形と朴橋、堀越の3体のお人形様の作り方やまつり方については、「磐城街道沿いのお人形様の製作と習俗」という名称で、福島県の無形民俗文化財に指定されています。

関連ホームページ(かんれんホームページ)

堀越のお人形様

堀越のお人形様

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