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郷土芸能(きょうどげいのう)

広瀬熊野神社の御田植(ひろせくまのじんじゃのみたうえ)

  • 地域(ちいき)

    県北地域(けんぽくちいき)
  • 市町村(しちょうそん)

    二本松市(にほんまつし)
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    郷土芸能(きょうどげいのう)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 二本松市上太田字広瀬(かみおおたあざひろせ)にある熊野神社(くまのじんじゃ)では、毎年1月に御田植(みたうえ)が行われます。この御田植は、氏子(うじこ)が1月3日に熊野神社に集まり、今年の作がらをうらないます。
 今日のように品種改良(ひんしゅかいりょう)や農耕技術(のうこうぎじゅつ)が進む前は、南方が原産(げんさん)の稲(いね)を雪ぶかいこの東北で栽培(さいばい)することは大変むずかしいことでした。そのころに、わたしたちの祖先(そせん)が五穀(ごこく)ほうじょうを願ってはじめたもので、現在まで受けつがれています。
 女性はさんかすることがみとめられておらず、家族などにも話してはいけないという決まりがあります。

資料・他(しりょう・ほか)

『岩代町の民俗芸能』(神楽・田楽編)

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・二本松市教育委員会

<直接現地へ行くまでの交通案内>
広瀬熊野神社
・JR「二本松駅」から福島交通バス、「太田公民館」停留所下車

その他(そのほか)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

広瀬熊野神社の御田植

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