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伝統工芸(でんとうこうげい)

会津絵蝋燭(あいづえろうそく)

会津若松市
  • 地域(ちいき)

    会津地域(あいづちいき)
  • 市町村(しちょうそん)

    会津若松市(あいづわかまつし)
  • カテゴリー:

    伝統工芸(でんとうこうげい)

紹介説明(しょうかいせつめい)

会津絵蝋燭(あいづえろうそく)は、天正(てんしょう)年間に、葦名盛信(あしなもりのぶ)によりうるしの木の栽培(さいばい)をすすめられ、漆器(しっき)の製造(せいぞう)と共にうるしの木の実からロウをとってろうそくも作ったことに始まります。その後、蒲生氏郷(がもううじさと)が会津にさまざまな技術者(ぎじゅつしゃ)をまねき、会津民芸(あいづみんげい)にまで高められ、とくに武家社会(ぶけしゃかい)で大切にされてきました。菊(きく)や牡丹(ぼたん)・梅(うめ)などのきれいな絵柄(えがら)が描(えが)かれているのが特ちょうで、今はうるしではなくハゼの実からロウをとり、今でも1本1本手作りされています。品質がかたくて丈夫(じょうぶ)、火をつけても長持ちするので、主に、仏だんなどのお供えに使われています。また、結婚式(けっこんしき)の演出(えんしゅつ)などに使われることもあります。

資料・他(しりょう・ほか)

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・小澤ろうそく店 電話:0242-27-0652
・ほしばん絵ロウソク店 電話:0242-27-1873
・(有)山形屋本店 電話:0242-22-5769

その他(そのほか)

  • 福島県伝統的工芸品(平成9年3月31日指定)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

会津絵蝋燭

ろうそくの頭を切って心を出す作業

会津絵蝋燭

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