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文化財(ぶんかざい)

須賀川一里塚(すかがわいちりづか)

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    須賀川市(すかがわし)
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 一里塚(いちりづか)は、今からおよそ300年以上前の江戸時代に築(きず)かれた塚(つか)です。当時の将軍(しょうぐん)である徳川家康(とくがわいえやす)の命(めい)により、全国の主要(しゅよう)な街道(かいどう)を整備(せいび)する時に、築かれました。一里塚は、街道を行き来する旅人などが距離(きょり)を確認(かくにん)する目安とするために、江戸日本橋(えどにほんばし)【現在の東京】をもとに、一里(いちり)【およそ4km】ごとに築かれたものです。須賀川の一里塚は、当時の奥州街道(おうしゅうかいどう)に築かれたもので、日本橋から59番目の塚であるといわれています。塚の上には当時、榎(えのき)が植えられていたといわれ、日ざしの強い夏は、街道を行き来する人たちが木かげで一休みすることもあったと思われます。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・須賀川市教育委員会 生涯学習課
 電話:0248-88-9171

<直接現地へ行くまでの交通案内>
・「須賀川IC」から車で10分
・JR「須賀川駅」から車で10分

その他(そのほか)

国指定史跡(昭和11年9月3日指定)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

ムービー

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