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郷土芸能(きょうどげいのう)

古寺山自奉楽(こでらさんじほうらく)

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    県中地域(けんちゅうちいき)
  • 市町村(しちょうそん)

    須賀川市(すかがわし)
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    郷土芸能(きょうどげいのう)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 須賀川市内の上小山田(かみおやまだ)に伝わる民俗芸能(みんぞくげいのう)です。自奉楽(じほうらく)は寺法楽(じほうらく)のことで、地元にある古寺山白山寺(こでらさんはくさんじ)に奉納(ほうのう)されるおどりです。宝暦(ほうれき)2(1752)年、当時の白山寺の住職(じゅしょく)の清光和尚(せいこうおしょう)が、あれてしまった寺の立て直しをこころざし、村の子どもたちを集めておどりをつくりあげ、村々から浄財(じょうざい)を集めたときのおどりが古寺山自奉楽(こでらさんじほうらく)といわれています。
 このおどりは、平鍬踊り(ひらくわおどり)、田植え踊り(たうえおどり)、獅子舞(ししまい)の3つからなります。おどり子は幼児(ようじ)から中学生までの子どもたちで編成(へんせい)され、男子は奴(やっこ)、女子は早乙女(さおとめ)とよばれます。おどりの奉納は33年ごとに行われることになっており、現在は毎年旧正月(きゅうしょうがつ)2日に奉納されています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・須賀川市教育委員会 生涯学習課
 電話:0248-88-9171

その他(そのほか)

  • 県指定重要無形民俗文化財(昭和49年5月7日指定)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

ムービー

古寺山自奉楽

古寺山自奉楽

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