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郷土芸能(きょうどげいのう)

向川原観音様の獅子踊(むこうがわらかんのんさまのししおどり)

県北地域(けんぽくちいき)

伊達市(だてし)

郷土芸能(きょうどげいのう)

向川原観音様の獅子踊
向川原観音様の獅子踊


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紹介説明(しょうかいせつめい)

 向川原観音様の獅子踊(むこうがわらかんのんさまのししおどり)は、今からおよそ200年前の文化年間に、地区で流行した伝染病(でんせんびょう)を追いはらうために、地区の観音堂(かんのんどう)に奉納(ほうのう)したのが始まりと伝えられています。
 おどり手は雄獅子(おじし)、雌獅子(めじし)、子獅子(こじし)と太鼓打ち(たいこうち)、ささらすりの計5人です。獅子役(ししやく)は地元の小学生で、毎年4月17日と10月15日に近い日曜日に例祭日(れいさいび)に奉納(ほうのう)されます。春の祭りでは観音堂(かんのんどう)だけで全演目(ぜんえんもく)を演(えん)じます。秋の祭りでは、早朝に代表者の家で1座を舞ってから、観音堂で全演目を奉納します。その後、氏子(うじこ)の家をめぐり、観音堂にもどって全演目を舞います。最後に代表者の家で1座を舞います。

資料・他(しりょう・ほか)

『梁川町史』第11巻「くらし」
『梁川町の文化財』

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・伊達市教育委員会

<直接現地へ行くまでの交通案内>
・阿武隈急行「新田駅」下車、タクシー10分

その他(そのた)

市指定無形民俗文化財

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