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郷土芸能(きょうどげいのう)

箱崎の獅子舞(はこざきのししまい)

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    伊達市(だてし)
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    郷土芸能(きょうどげいのう)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 天文(てんぶん)年間(1530年代)ごろから旧伊達町の箱崎地区に伝わる「箱崎の獅子舞」は、毎年4月29日の昭和の日に、箱崎愛宕山の山頂にある愛宕神社の祭りで奉納されます。勇ましくもはなやかで、古風な様式(ようしき)をのこしており、県の無形民俗文化財の指定を受けています。「三匹獅子(さんびきじし)」と白髪翁の「半兵衛(はんべえ)」が全体をまとめ、ひょっとこ面の「ささら」は舞全体の指導(しどう)的な役わりを演(えん)じます。
 祭りは、神仏混淆(しんぶつこんこう)のなごりをとどめ、ふもとの福厳寺と山頂の愛宕神社が協力してとり行っています。獅子講中(ししこうじゅう)の人々は祭礼日前から寺にこもって精進潔斎(しょうじんけっさい)し、祭礼日当日、寺を出発して山頂の神社に向かいます。
 ももの花がさく時期に、獅子舞の行列が風流(ふうりゅう)な笛の音にのって進む光景(こうけい)は、昔も今も変わりなく、温かいぬくもりを感じさせてくれます。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・箱崎愛宕神社獅子講中

その他(そのほか)

  • 県指定無形民俗文化財

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