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公園・施設(こうえん・しせつ)

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春の丈六公園
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丈六公園からのながめ
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 丈六公園(じょうろくこうえん)は、サクラ・ツツジの名所として知られ、開花(かいか)の時期をむかえるとおおくの見物客(けんぶつきゃく)でにぎわいます。山頂の展望台(てんぼうだい)からは、阿武隈高地の山々から太平洋まで見わたせます。また、この地には古墳(こふん)がところどころにあります。丘の東側には横穴墓群(よこあなぼぐん)があり、勾玉(まがたま)や土師器(はじきといわれる素焼き(すやき)の土器などが出土(しゅつど)しています。
 丈六公園の丈六という名は、中世に浪江町付近をおさめていた標葉四郎隆義(しねはしろうたかよし)の初代の母といわれる徳姫(とくひめ)が尼(あま)となって建てた阿弥陀堂・釈迦堂(あみだどう・しゃかどう)におさめられていた仏像の大きさ一丈六尺(いちじょうろくしゃく)から、つけられたと伝えられています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<現地までの交通案内>
・JR常磐線「浪江駅」より車で約10分

関連HPへ(かんれんホームページへ)

浪江町観光協会HP

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