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成法寺観音堂
成法寺観音堂


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紹介説明(しょうかいせつめい)

 観音堂(かんのんどう)がつくられたのは、鎌倉時代のころと予想(よそう)されます。現在の観音堂は、その後に新しく建てられたものです。建てられた時期は、かべの落書きに永正(えいしょう)10(1513)年と書かれていることなどから、室町時代の中ごろのものと予想されています。
 この観音堂は、昔の日本と中国の建物のつくり方をまぜた美しい建物で、落ちついた鎌倉時代の文化の雰囲気(ふんいき)がただよう観音堂です。昭和38年7月1日に国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)に指定され、只見町大字梁取(やなとり)字仏地に建っています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・只見町教育委員会 電話:0241-82-5320

<直接現地まで行く交通案内>
・JR只見線「只見駅」よりバスで40分

その他(そのた)

国指定重要文化財(昭和38年7月1日指定)

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