うつくしま電子事典

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産業・経済(さんぎょう・けいざい)

佐藤忠望(さとうちゅうぼう)

伊達市(だてし)

1852〜1904

江戸時代(えどじだい)〜明治(めいじ)

佐藤忠望
佐藤忠望

農協発祥地 記念碑
農協発祥地 記念碑


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人物紹介(じんぶつしょうかい)

 凶作(きょうさく)などにより住民の生活が苦しかった時、郷土(きょうど)の住民を救うため日本最初の信用組合【現在の農協】を設立(せつりつ)しました。生活に困っている人にお金を貸して郷土の住民を救いました。

資料・他(しりょう・ほか)

『霊山町史』
『霊山史談』

主な業績(おもなぎょうせき)

 霊山地区は、交通が不便なところで日用品など物価が高く、生活はまずしかったので、地区の人が力をあわせて、おたがいに助け合うために信用組合をつくりました。

関連する史跡・施設(かんれんするしせき・しせつ)

記念碑(きねんひ)伊達市霊山町上小国字腰巻7
(小国ふれあいセンター敷地内)

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伊達市のHP

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