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郷土芸能(きょうどげいのう)

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北又獅子舞
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 今からおよそ160年ほど昔の文政(ぶんせい)年間、大橋家(おおはしけ)の祖先(そせん)で2代目甚兵衛(じんべえ)が、東北をまわったときに、秋田へ行きました。そこで、孫(まご)へのおみやげにと獅子頭(ししがしら)と山車人形(だしにんぎょう)を買いもとめ、獅子舞(ししまい)も習って帰りました。その後、部落(ぶらく)の若者(わかもの)にこの舞(まい)を教え、近くの貴船神社(きふねじんじゃ)に伝わる神楽(かぐら)に合わせて、獅子舞として完成させました。これが、今に伝わる北又獅子舞(きたまたししまい)の始まりといわれています。
 現在は、秋祭りのときに霊山神社(りょうぜんじんじゃ)に獅子舞が奉納(ほうのう)されています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・伊達市教育委員会 電話:024-577-3245

<直接現地へ行くまでの交通案内>
霊山神社
・福島交通バス「掛田駅」より霊山神社行き
 「霊山神社」停留所下車(20分)、徒歩約7分
・東北自動車道「国見IC」より40分
 または「福島西IC」より50分

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