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天然記念物(てんねんきねんぶつ)

入水鍾乳洞(いりみずしょうにゅうどう)

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    県中地域(けんちゅうちいき)
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    田村市(たむらし)
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    天然記念物(てんねんきねんぶつ)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 大滝根山(おおたきねやま)の西側斜面には、石灰岩(せっかいがん)でできた仙台平(せんだいだいら)とよばれるカルスト台地が広がっています。台地の地下水が、長い時間をかけて地中の石灰岩を溶かし、入水鍾乳洞(いりみずしょうにゅうどう)ができました。
 入水鍾乳洞は全長900m。せまい洞内はA、B、Cの3コースに分かれており、奥へ行くほど進むのが難しくなります。Bコースから先はほとんど手が加えられていないため、水温10度の冷たい水にひざまで入り、かいちゅう電灯やろうそくの明かりをたよりに、鍾乳石(しょうにゅうせき)の間をくぐったり、這(は)ったりしながら進みます。一番奥のCコースは、案内人が同行しないと入ることができない本格的な洞くつ探検コースになっています。
 国の天然記念物に指定されています。

資料・他(しりょう・ほか)

『福島県の文化財-国指定文化財要録-』
 福島県教育委員会1989年

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・入水鍾乳洞管理事務所 電話:0247-78-3393(代)
・田村市 滝根行政局 産業建設課 電話:0247-78-1204
 
<現地までの交通案内>
・JR磐越東線「菅谷駅」より車で5分

その他(そのほか)

  • 国指定天然記念物

関連ホームページ(かんれんホームページ)

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