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伝統行事(でんとうぎょうじ)

牡丹焚火(ぼたんたきび)

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  • 市町村(しちょうそん)

    須賀川市(すかがわし)
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    伝統行事(でんとうぎょうじ)

紹介説明(しょうかいせつめい)

 牡丹焚火(ぼたんたきび)が行われるようになったのは大正時代のはじめごろで、当時の須賀川牡丹園(すかがわぼたんえん)の園主(えんしゅ)だった柳沼家(やぎぬまけ)が管理栽培(かんりさいばい)していたころです。柳沼家に出入りしていた地元の俳句(はいく)を作る人たちにより、かれた牡丹の木を供養(くよう)するために行われていました。
 現在は、毎年11月の第3土曜日の夕方から須賀川牡丹園内で地元の俳句団体(はいくだんたい)が中心になり行われています。かれた木を焚(た)くと、むらさき色や緑青色の焔(ほのお)が立ちのぼり、ほのかなかおりが園内にただよいます。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・須賀川市教育委員会 生涯学習課 電話:0248-88-9171

<直接現地へ行くまでの交通案内>
須賀川牡丹園
・「須賀川IC」から車で10分、またはJR「須賀川駅」から車で10分

その他(そのほか)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

ムービー

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