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郷土芸能(きょうどげいのう)

南須釜の念仏踊り(みなみすがまのねんぶつおどり)

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  • 市町村(しちょうそん)

    玉川村(たまかわむら)
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 南須釜(みなみすがま)の念仏踊り(ねんぶつおどり)は、今からおよそ400年前に玉川村の南須釜地区で、なくなった人を供養(くよう)するために始められました。はじめは15、6才の男女が新盆(あらぼん)【なくなった後の最初の盆】の家々をまわって供養しました。
 おどりは、大正4年に一時中断(ちゅうだん)されました。しかし、昭和27年に大野ケサさんが子どものころにおどった記憶(きおく)をもとにふたたび行われるようになりました。今は、小学生の女の子だけで、毎年、4月3日の大寺薬師祭り(だいじやくしまつり)と、旧盆(きゅうぼん)の8月14日におどられています。両日は、はなやかな衣裳(いしょう)に身をつつんだ素朴(そぼく)な少女たちのおどりを見に、多くのカメラマンや観光客(かんこうきゃく)でにぎわいます。
 この踊りは、昭和50年に福島県の重要無形文化財(じゅうようむけいぶんかざい)に指定されています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・南須釜の念仏踊り保存会
・東福寺

<直接現地へ行くまでの交通案内>
東福寺
 ・住所:石川郡玉川村大字南須釜字久保宿70
 ・電話:0247-57-2180
 ・東北自動車道「須賀川IC」から約15km
 ・あぶくま高原道路「福島空港IC」から約2km
 ・東北新幹線「郡山駅」乗りかえ、JR水郡線「泉郷駅」下車7km

その他(そのほか)

  • 県指定重要無形文化財(昭和50年指定)

関連ホームページ(かんれんホームページ)

南須釜の念仏踊り

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