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伝統行事(でんとうぎょうじ)

源弱山の火明かし(げんじゃくやまのひあかし)

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紹介説明(しょうかいせつめい)

 源弱山の火明かし(げんじゃくやまのひあかし)は8月13日の夜、鴻草地区(こうのくさちく)の源弱山の中腹(ちゅうふく)に、「山」の字をさかさまにした形で火をたく行事です。
 この行事は、南北朝(なんぼくちょう)時代に戦争(せんそう)でなくなった人たちの霊(れい)をなぐさめるための行事でした。
 また、昔話では、源弱山には炭食い(すみくい)ばばあが住んでいて、毎年火をたかないとおこって農作物(のうさくもつ)をあらしたと言われています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・双葉町歴史民俗資料館

<現地までの交通案内>
双葉町歴史民俗資料館
・JR常磐線「双葉駅」より徒歩5分

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