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文化財(ぶんかざい)

清戸廹横穴(きよとさくよこあな)

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紹介説明(しょうかいせつめい)

 この横穴(よこあな)は、双葉町大字新山字清戸廹地内(おおあざにいやまあざきよとさくちない)の、およそ300基(き)ある清戸廹横穴墓群(きよとさくよこあなはかぐん)のうちの1つです。
 昭和42年に、双葉南小学校を建てるため、土地を整備(せいび)する工事をしていたところ、ベンガラとよばれる朱色(しゅいろ)の色素(しきそ)を使ってかかれた人物・渦巻文(うずまきもん)・シカ・犬・イノシシなどが発見されました。
 この装飾横穴墓(そうしょくよこあなはか)は、学門的(がくもんてき)にも重要(じゅうよう)であることから、昭和43年5月11日、国の史跡(しせき)に指定され、大切に保存(ほぞん)されています。
 壁画(へきが)にかかれている内容ですが、中央にかかれている人物は、この横穴の墓の主(あるじ)だと言われています。渦巻文は、太陽だという説や、霊(れい)をみちびく神秘的(しんぴてき)なものだとする説などがあり、なぞにつつまれています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・双葉町歴史民俗資料館

<直接現地へ行くまでの交通案内>
双葉町歴史民俗資料館
・JR常磐線「双葉駅」より徒歩5分

その他(そのほか)

  • 国指定史跡(昭和43年5月11日指定)

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清戸廹横穴

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