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霊山太鼓
霊山太鼓


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紹介説明(しょうかいせつめい)

 霊山太鼓(りょうぜんだいこ)は、江戸時代の寛文(かんぶん)年間【1660年ごろ】がはじまりといわれ、信達地方(しんたつちほう)【現在の福島市・伊達市】で独自(どくじ)の発展(はってん)をとげ、今日まで長く受けつがれてきた伝統(でんとう)ある太鼓【伝承(でんしょう)太鼓】です。町内のおよそ60組の太鼓が保存継承(ほぞんけいしょう)しており、毎年夏には霊山太鼓まつりが盛大(せいだい)に行われています。
 霊山太鼓の特色は、太く短い桐(きり)のばちを高く上げて連打(れんだ)する曲打ち(きょくうち)というたたき方にあり、全国的に見てもいちだんと勇そうでたくみな技(わざ)が感じられます。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・伊達市教育委員会 電話:024-577-3245
 
<直接現地へ行くまでの交通案内>
霊山こどもの村
・福島交通バス「掛田駅」より
 「霊山こどもの村入口」停留所下車(60分)
・東北自動車道「国見IC」50分
・東北自動車道「福島西IC」より50分

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