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紹介説明(しょうかいせつめい)

 南北朝時代、北畠顕家(きたばたけあきいえ)は義良親王(のりよししんのう)を自分の主人としてたてまつり霊山城(りょうぜんじょう)に入りました。
 まだおさない主君(しゅくん)の親王(しんのう)をなぐさめるために、年のわかい家来たちに抜刀の舞(ばっとうのまい)をおどらせたのが、濫觴神楽(らんじょうかぐら)の始まりといわれます。
 それからは、顕家が出陣(しゅつじん)する時には軍隊(ぐんたい)の勝利をいのり、霊山のふもとの鈴嶽神社(すずたけじんじゃ)に舞(まい)が奉納(ほうのう)され、現在まで伝えられています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・伊達市教育委員会 電話:024-577-3245

<直接現地へ行くまでの交通案内>
鈴嶽神社(すずたけじんじゃ)
・福島交通バス「掛田駅」より
 「中瀬」停留所下車(10分)
・東北自動車道「国見IC」より40分
・東北自動車道「福島西IC」より40分

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