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文化財(ぶんかざい)

布沢木地師集落跡(ふざわきじししゅうらくあと)

南会津地域(みなみあいづちいき)

只見町(ただみまち)

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紹介説明(しょうかいせつめい)

 木地師(きじし)とは、木でおわんやお盆(ぼん)を作る人たちのことです。布沢木地師集落(ふざわきじししゅうらく)には、江戸時代の中ごろから終わりにかけて、50年から60年間くらい木地師たちがくらしていたそうです。集落跡(しゅうらくあと)のこれといった記録(きろく)はありませんが、墓碑(ぼひ)の中で、天明(てんめい)4(1784)年のものが一番古いものです。昭和59年9月10日に町の史跡(しせき)となりました。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・只見町教育委員会 電話:0241-82-5320

その他(そのた)

町指定史跡(昭和59年9月10日)

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