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紹介説明(しょうかいせつめい)

 福島だるまは、江戸時代の後期からおよそ150年にわたり作られてきました。やや長身で顔の彫(ほ)りが深く、眉(まゆ)が鶴(つる)、髭(ひげ)が亀(かめ)を表しています。顔の両わきに火防(かぼう)【火災(かさい)をふせぐこと】を意味する唐草(からくさ)もようがかかれており、どことなくはなやかさがあります。
 また、“にらみつけ悪魔(あくま)を退治(たいじ)し福(ふく)をよぶ”という縁起物(えんぎもの)として、にらみをきかせるために最初から目が入っているのが特ちょうです。これは、家に入りこもうとする悪い病気や災害(さいがい)などの不幸(ふこう)を、神棚(かみだな)からカッとにらんで追いはらう役目もしています。

その他(そのた)

福島県伝統的工芸品(平成9年3月31日指定)

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