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郷土開発(きょうどかいはつ)

半谷清寿(はんがいせいじゅ)

富岡町(とみおかまち)

1858〜1932

江戸時代(えどじだい)〜昭和(しょうわ)

半谷清寿
半谷清寿

夜の森 (桜の道)
夜の森 (桜の道)


関連記事

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人物紹介(じんぶつしょうかい)

 1858年に相馬藩小高郷々士(おだかごうごうし)の家に生まれた清寿(せいじゅ)は、1900年に現在の富岡町夜の森(よのもり)にうつり住みました。そして、農地の開発(かいはつ)を手がける一方、開拓記念(かいたくきねん)に300本の桜を植え、その後彼の遺志(いし)【死んだ人の希望】をつぐ人々によって桜の数が増え、桜のトンネルが出来あがるまでになりました。現在夜の森公園は、お花見の名所として知られています。

資料・他(しりょう・ほか)

『富岡町史』

主な業績(おもなぎょうせき)

 郷土開発をすすめ、観光資源をきずき上げた人物で、衆議院議員を3期12年にわたりつとめました。

のちに与えた影響(のちにあたえたえいきょう)

 彼が先がけとなった「桜並木(さくらなみき)」は桜のトンネルとして県内外多くの人々に親しまれるようになりました。

関連する史跡・施設(かんれんするしせき・しせつ)

夜の森桜並木半谷清寿が先がけとなり、見る人にうるおいを与える桜のトンネルをつくりました。

詳しい情報の入手先(くわしいじょうほうのにゅうしゅさき)

富岡町教育委員会

現地へ行くまでの交通案内(げんちへいくまでのこうつうあんない)

夜の森並木JR常磐線「夜ノ森駅」より徒歩約3分
常磐自動車道「常磐富岡IC」より約3分

関連HPへ(かんれんホームページへ)

富岡町のHP

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