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郷土芸能(きょうどげいのう)

新田愛宕神社の獅子踊(にったあたごじんじゃのししおどり)

県北地域(けんぽくちいき)

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新田愛宕神社の獅子踊
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 今からおよそ340年前の延宝(えんぽう)年間、江戸芝(えどしば)の愛宕神社(あたごじんじゃ)の神様を梁川の新田地区にうつして「新田愛宕神社」を建てました。そのとき、豊作(ほうさく)と家内安全を願ってこの獅子舞が奉納(ほうのう)されたのがはじまりと伝えられています。
 おどり手は、親獅子(おやじし)、中獅子(なかじし)、子獅子(こじし)と太鼓持ち(たいこもち)、ささらの計5人です。毎年4月24日に近い日曜日に行われる新田愛宕神社の例祭で、神前に奉納されます。祭りの当日は、下の宮で全演目(ぜんえんもく)を奉納したあと、地区内の神社をめぐって愛宕神社に戻り、上の宮と下の宮でそれぞれ全演目を舞います。

資料・他(しりょう・ほか)

『梁川町史』第11巻「くらし」
『梁川町の文化財』

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・伊達市教育委員会

<直接現地へ行くまでの交通案内>
新田愛宕神社
・阿武隈急行「新田駅」下車、徒歩5分

その他(そのた)

市指定無形民俗文化財

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