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司法(しほう)

高野孟矩(たかのたけのり)

新地町(しんちまち)

1854〜1919

江戸時代(えどじだい)〜大正(たいしょう)

高野孟矩
高野孟矩


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人物紹介(じんぶつしょうかい)

 21歳のとき、歩いて上京(じょうきょう)し、司法大臣(しほうだいじん)大木僑任(おおききょうただ)の秘書(ひしょ)となりました。28歳にして検事(けんじ)となり、その後、台湾初代高等法院長(たいわんしょだいこうとうほういんちょう)をつとめました。
 台湾において、現地人と日本人を公平に裁(さば)くことをつらぬきました。

資料・他(しりょう・ほか)

『高野孟矩 硬骨漢』 水上熊吉編 明治35年4月刊行
各新聞紙

主な業績(おもなぎょうせき)

 三権分立(さんけんぶんりつ)の立場にたち、司法の独立をとなえ、公平無私(こうへいむし)な裁判(さいばん)をつらぬきました。

のちに与えた影響(のちにあたえたえいきょう)

日本の司法界での三権分立の大切さを意識づけました。

詳しい情報の入手先(くわしいじょうほうのにゅうしゅさき)

新地町教育委員会電話:0244-62-4477
住所:〒979-2792
新地町谷地小屋字樋掛田
(やちごやあざといかけだ)30
Eメールアドレス:
kyoiku@shinchi-town.jp

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