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伝統行事(でんとうぎょうじ)

十三講会式(じゅうさんこうえしき)

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十三講会式
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 伊達市霊山町泉原地区(りょうぜんまちいずみはらちく)にある蓮昌寺(れんしょうじ)では、毎年旧暦(きゅうれき)10月13日に三講会式(じゅうさんこうえしき)が行われます。この日は日蓮宗(にちれんしゅう)をとなえた日蓮聖人(にちれんしょうにん)がなくなった日です。地区の人たちによって、仏前(ぶつぜん)にひし形の美しい三色のもちや、秋にとれた野菜やくだものできれいにかざりつけられた二本の餅柱(もちばしら)が奉納(ほうのう)されます。お寺の記録(きろく)などから、おそらく天明時代から行われていたことが明らかですが、その由来(ゆらい)については分かっていません。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・蓮昌寺(れんしょうじ)
・伊達市教育委員会 電話:024-577-3245

<直接現地へ行くまでの交通案内>
蓮昌寺
・バス/福島交通バス「掛田駅」より梁川行
 「泉原」バス停下車20分
・車/東北自動車道「国見IC」より30分、
 または「福島西IC」より40分

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