うつくしま電子事典

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郷土芸能(きょうどげいのう)

下大石獅子舞(しもおおいしししまい)

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下大石獅子舞
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 江戸時代中ごろの享保(きょうほう)年間、下大石(しもおおいし)の大槻三郎兵衛(おおつきさぶろべえ)が、お伊勢参り(おいせまいり)の帰りに京都見物(きょうとけんぶつ)をしました。その時に、子ども達へのおみやげに三匹の獅子頭(ししがしら)を買い、祇園(ぎおん)の神主(かんぬし)から獅子舞(ししまい)を習って帰りました。その後、この舞(まい)を教え、郷社(ごうしゃ)【格のついた神社】の山王大権現(さんのうだいごんげん)の神前(しんぜん)に奉納(ほうのう)しました。これが下大石獅子舞のはじまりといわれています。現在は、春の祭りのときに霊山神社(りょうぜんじんじゃ)に獅子舞が奉納されます。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・伊達市教育委員会 電話:024-77-3245

<直接現地へ行くまでの交通案内>
霊山神社
・福島交通バス「掛田駅」より
 霊山神社行き「霊山神社」バス停下車(20分)
・東北自動車道「国見IC」より40分、
 または「福島西IC」より50分

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