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天然記念物(てんねんきねんぶつ)

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駒止めの松
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紹介説明(しょうかいせつめい)

 保原町を一望(いちぼう)できる高台にあり、敷地内(しきちない)にある寺社(じしゃ)とあわせて、昔話の舞台(ぶたい)のようななつかしい風情(ふぜい)を感じさせてくれます。
 カサのような形をした美しいアカマツで、高さ15m・目の高さでの周囲は4m20cm。福島県緑の文化財にも登録されています。
 源義家(みなもとのよしいえ)(1039〜1106年)がこのマツに馬をつないで休んだ伝説や、南北朝時代(なんぽくちょうじだい)に北畠顕家(きたばたけあきいえ)と義良親王(のりながしんのう)【後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の息子】がこの見事なマツの姿に感動したなどの言い伝えがのこされています。
 はるか昔からこの場所にマツがあったと思われ、現在のマツは350年程の樹齢(じゅれい)と思われます。

資料・他(しりょう・ほか)

『保原町史』ほか

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・保原歴史資料館 伊達市教育委員会文化体育係など

<現地までの交通案内>
・あぶくま急行「保原駅」より車で10分
・JR「福島駅」より車で30分

その他(そのた)

市指定天然記念物

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