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郷土芸能(きょうどげいのう)

安珍歌念仏踊(あんちんうたねんぶつおどり)

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安珍歌念仏踊
安珍歌念仏踊


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紹介説明(しょうかいせつめい)

 「安珍歌念仏踊(あんちんうたねんぶつおどり)」は、白河地方に江戸時代から伝わる歌念仏踊り【念仏をうたいながら、たいこやかねなどに合わせておどるもの】の演目の一つです。「奥州(おうしゅう)白河歌念仏踊」の一つとして、福島県の重要無形民俗文化財(じゅうようむけいみんぞくぶんかざい)に指定されています。
 安珍歌念仏踊は、安珍清姫(あんちんきよひめ)で有名な「道成寺(どうじょうじ)物語」に由来します。物語の主役「安珍(あんちん)」は、白河の根田村(ねだむら)生まれの僧侶(そうりょ)であったと伝えられています。そのため、里の人たちがその死を悲しみ冥福(めいふく)をいのり、旧暦(きゅうれき)2月27日【現在は3月27日】の「安珍忌(き)」に、そのお堂の前で歌念仏踊りを奉納(ほうのう)しています。この踊りは現在も大切に伝えられています。

詳しく調べるために(くわしくしらべるために)

<詳しい情報の入手先>
・白河市教育委員会 文化財課
 電話:0248-27-2310

<直接現地へ行くまでの交通案内>
安珍堂(白河市萱根字根田)
・東北本線「白河駅」から福島交通バス小田川行き「根田」停留所下車

その他(そのた)

県指定重要無形民俗文化財(平成5年指定)

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